マスティック臨床研究会とは



 本共済会の設立目的

NPO法人日本アジア口腔保健支援機構の活動の一環であり、歯科におけるプライマリケアを実践するために発足した研究会です。
天然生薬マスティック樹脂(漢名:洋乳香)を安全、効果的に使用することで家庭医療の充実を図り、マスティック精油、マスティック樹脂エキスを使用、治療の継続性ができることを目的とします。

マスティック樹脂の基礎研究は神奈川歯科大学、明海大学歯学部の協力を得て始まりました。
現在は、奥羽大学歯学部、松本歯科大学大学院等他大学とも連携、いままで海内外で多数の論文を発表し、臨床においては500以上の歯科医療施設において安全性を確認しております。
研究会では今後も基礎データー、臨床データを蓄積、公開することで、使用目的にあった医薬部外品の過磨き粉、ジェル、歯ブラシの開発などを行います。
又、開発された製品がどこでも簡単に手に入るように購入インフラを整備するため歯科医療関係者との 相互協力を行います。
研究会は患者ともに安心してメンテナンスを含め歯科でのプライマリケアに臨める体制作りを進めます。